普代村観光大使

2017年3月3日

 村では、「北緯40度東端の地球村ふだい」の魅力を発信し、交流人口の拡大及び観光・産業振興を図るため、「普代村観光大使」を設置します。

普代村観光大使設置要綱

 普代村観光大使設置要綱(PDF)

普代村観光大使

普代村では、観光大使に次の方を委嘱いたしました。

  • 氏名  宇佐元 恭 一  氏 (うさもときょういち)
  • 職業  ピアノシンガー
  • 委嘱期間  【第一期】平成25年6月20日から平成27年6月19日
            【第二期】平成27年8月1日から平成29年7月31日

【略暦】
 1959年11月29日生。福岡県出身。5歳の時に始めたクラシックピアノをきっかけに音楽と出会う。九州大学卒業後の1982年にロンドンレコードより、シンガーソングライターとしてデビュー。2006年9月、11枚目のシングル『雨ニモマケズ』をクラウンレコードからリリースした。曲が完成したのは2002年。その後、新潟の被災地や愛知万博で絶賛され自費発売を経てメジャー発売となった。宮沢賢治の地元、岩手の小中学校や、南は鹿児島指宿の少年太鼓とのジョイント、松山市ではミュージカル劇団とコラボなど、全国各地で弾き語りにこだわって活動している。このような活動が認められ、2008年1月、達増岩手県知事より『希望卿いわて文化大使』を委嘱された(現在4期目)。2010年2月には、『花巻イーハトーブ大使』にも就任。2008年10月7日、日本テレビ系全国ネット「誰も知らない泣ける歌」で、『雨ニモマケズ』が制作秘話と共に取り上げられ、2万枚を超えるヒットとなった。特に学校からの要請は多く、海外の日本人学校訪問も実現した(‘09年11月マレーシア・ジョホールバル、‘12年1月韓国・釜山)。2011年3月11日の東日本大震災以降は、県内始め全国各地で精力的に復興支援コンサートを行っている。『雨ニモマケズ』は、2012年5月公開の『一遍上人(秋原北胤監督)』のエンディングテーマにもなっている。

【委嘱事由】
 氏は、岩手県の「希望卿いわて文化大使」や花巻市の「花巻イーハトーブ大使」にも委嘱され、宮沢賢治の作品を題材とした音楽活動を展開し、本村においてもコンサートの開催を行うなど、その献身的な取り組みに本村の魅力を発信する十分な効果が期待されることから、平成25年6月20日に委嘱しています。