ヤマセ写真コンテスト審査結果

2017年3月21日

コンテストの趣旨

標高約150メートルの段丘海岸が連なる陸中海岸国立公園北部を代表する岩手県の普代村黒崎は、北緯40度の東端の地です。多くの方々に、公園北部を代表する「北緯40度地球村・ふだい」への関心を深めていただくために、「黒崎のヤマセ」をテーマに写真コンテストを開催しました。

テーマ:「黒崎のヤマセ」とは

「ヤマセ」は、本来山を越えて吹いてくる風の意味で、フェーンの性質を持つ風を指した言葉ですが、現在は梅雨時から盛夏期にかけて東北地方沿岸、特に三陸地方に吹いてくる冷湿な北東風をいいます。「黒崎のヤマセ」は平成15年に文化庁で調査、報告した農林水産業に関連する文化的景観の独特の気象によって現れる景観として重要地域に選択されています。

審査結果

(写真をクリックすると拡大表示します。)

特選(1点)

「清涼のネダリ浜」「清涼のネダリ浜」
鹿糠麦童 (岩手県久慈市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

 

準特選(2点)

「ヤマセのアンモ浦」「ヤマセのアンモ浦」
福田絹子 (宮城県仙台市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

 

「新涼の普代浜」「新涼の普代浜」
鹿糠麦童 (岩手県久慈市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

 

佳作(3点)

「梅雨晴れ」「梅雨晴れ」
田村吉松 (岩手県久慈市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

 

「黒い雲のジュータン」「黒い雲のジュータン」
田名部栄作(岩手県久慈市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

 

「爽涼のアンモ浦」「爽涼のアンモ浦」
鹿糠麦童 (岩手県久慈市)
壁紙:▼800×600 ▼1024×768 ▼1280×1024

お問い合わせ

普代村役場
電話:0194-35-2111